理事長退任のご挨拶

令和 3年 2月 吉 日
福岡県ソフトテニス連盟
副会長(前理事長兼任)湯田純孝

 
 春寒の候 福岡県ソフトテニス連盟会員のみなさまに於かれましては、コロナ禍のなか、外出自粛等の期間を辛抱に辛抱を重ねて、我慢強くお過ごしのことと存じます。

 さて、私こと湯田は、中野前理事長の後を受け、約12年間理事長を務めさせていただきましたが、この度の理事会におきまして退任することとなりました。在任中は、皆様からの多岐にわたるご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。おかげをもちまして、無事に約12年間を務めあげることができました。思い起こせば、福岡県において天皇賜杯・皇后賜杯日本選手権大会、全日本シニア選手権大会、ねんりんピックや西日本シニア選手権大会等の各大規模大会の開催を皆様ご協力のもと、大過無く終了できましたことは喜びに堪えません。

 しかし、昨年8月に開催予定でした全日本小学生選手権大会は、8回に及ぶ実行委員会を開催し、準備に万全をきたすべく役員の皆様にお集まりいただきましたが、残念ながら新型コロナウィルスの感染拡大により中止となってしまいました。
 関係役員の皆様、ご協力誠にありがとうございました。

 後任の理事長には、前資格委員長の高井英生氏が新理事長に承認・就任され、今までとは違った爽やかな風を吹かれるものと期待しております。
 高井理事長は、審判講習会や検定会の講師として、難しい審判規則をわかりやすく説明をされ、受講者の皆様からは大変好評を得ている方でありますので、私も安心してお任せできるものと思っております。今後は、副会長として福岡県ソフトテニス連盟の発展に、微力ながらご協力させていただこうと思っております。

 最後に、ソフトテニス愛好者のみなさまの、今後ますますのご健勝・ご活躍を祈念しますとともに、新型コロナウィルスに感染されませんようお体ご自愛され、今しばらく辛抱されますことをお願いして、湯田からの理事長退任のご挨拶とさせていただきます。

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